子育てが終わり、これからは自分の老後資金を貯めていこう!と決めた矢先、車が故障してしまいました。
「車は直せばずっと乗れる」と信じてきた私ですが、整備工場の方と相談した結果、修理ではなく買い替えを決意しました。
このブログでは、老後資金から出した車の代金を、もう一度貯め直すまでの節約生活を記録していきます。1回目の今回は、修理か買い替えかで迷っている方の参考になるように、故障の症状や修理の見積もり額、買い替えを決めた理由をまとめました。
乗っていた車
- 普通車(SUV)
- 平成27年式の中古車を購入して、5年乗りました
- 走行距離:約11万キロ
- これまで大きな修理はなし
故障の症状
アクセルを踏んでも、思うように進まなくなりました。人間でいえば「つんのめる」ような感じです。
整備工場で見てもらったところ、ミッションの故障と、足回りのガタつきがわかりました。
修理の見積もりは、ミッションだけで40万円
整備工場に言われたのは、次のようなことでした。
- ミッションの修理だけで40万円
- 足回りも直さないと、車検に通らない
- 直しても、また壊れない保証はない
直しては不具合、直しては不具合…を繰り返していたら、結局、新しい車を買うのと同じくらいの金額になりかねません。そこで、買い替えを勧められました。
買い替えを決めた理由
知り合いの整備工場で、信頼している車屋さんの言葉だったので、迷うことはありませんでした。決め手になったのは、こんなことです。
- 車がないと仕事に行けない(会社が、電車やバスでは行けない場所にある)。「買う」か「仕事を辞める」かの二択でした
- そろそろ新しい車が欲しいと思っていた
- 大きい車のタイヤ交換などの大変さが、身にしみてくる年齢になった
最初は「50万円くらいの車でいい」と思っていたけれど
それまで車を買うつもりはなかったので、最初は「50万円くらいの中古車でいいかな」と考えていました。
でも、安い中古車こそ、いつ壊れるかわかりません。そこから車のリサーチを始めてみて、「買うからには、自分の好きな車を買おう」という気持ちになりました。
車の代金は老後資金から。もう一度貯め直します
車の購入代金は、貯金から払います。でもその貯金は、老後のために貯めていたお金です。つまり、車を買ったら、その分をもう一度貯め直すことになります。
実は、車のために月8,000円ずつ貯金はしていたのですが、貯まっていたのは約32万円でした(笑)。まさかこんなに早く買い替えることになるとは…。
修理か買い替えかで迷ったときに、私が考えたこと
同じように迷っている方のために、私が判断するときに考えたことをまとめます。
- 修理の見積もり額はいくらか(今回はミッションだけで40万円)
- ほかにも直さないといけない所はあるか(今回は足回りも直さないと車検に通らない状態)
- 年式と走行距離(今回は平成27年式・約11万キロ)
- 直したあとも、また壊れる可能性はあるか
- 信頼できる整備工場は何と言っているか
- 車がないと生活や仕事が成り立つか
どれを重視するかは人それぞれですが、修理代だけでなく、「これから先にかかるお金」と「車がないと困ること」もあわせて考えると、決めやすくなると思います。
次回は、車選びと目標金額
購入する車と金額が決まったら、その金額を老後資金に戻すための目標と、節約計画を書いていく予定です。ゼロからではなくマイナスからの貯め直し生活、一緒に見守っていただけたら嬉しいです。
