この記事は、私が実際に100円だけ買ってみた記録です。特定の投資信託をすすめるものではありません。投資信託は元本保証がなく、損をすることもあります。投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。
小心者(ビビリ)の私ですが、心のどこかに小さなギャンブラーが住んでいます。暗号資産も「宝くじを買うような感覚で1万円だけ」と始めました。
今回は、NISAでは買えないリスキーな投資信託を、たった100円だけ買ってみました。
買ったのは「楽天日本株4.3倍ブル」
- ファンド名:楽天日本株4.3倍ブル
- 委託会社(運用する会社):楽天投信投資顧問
- 買った金額:100円
- 口座:特定口座(このファンドはNISAでは買えません)
- 約定日(実際に買える日):2026年10月26日の予定
買ったきっかけは、ランキング1位
私が使っている証券会社の投資信託ランキングを見ていたら、3年間のトータルリターン(値上がり分と分配金を合わせた成績)で、このファンドが1位になっていました。
ただし、過去の成績がよかったからといって、これからも上がるとは限りません。
なぜ100円なのか
このファンドは、100円から買えます。100円なら、もし大きく下がっても、生活に響くほどの損にはなりません。ビビリでも試せる金額です。
「4.3倍ブル」ってどんな投資信託?
ファンドの説明書(交付目論見書)を読んで、私なりにまとめました。
- 日本の株式市場の1日の値動きの約4.3倍になるように運用されます。株式市場が1日で1%上がれば、このファンドは約4.3%上がるイメージです。
- 反対に、株式市場が1%下がれば、約4.3%下がります。
- 2日以上たつと、4.3倍になるとは限りません。
- 株式市場が上がったり下がったりをくり返すと、株式市場が元の水準に戻っても、このファンドの値段は下がっていくことがあります。説明書の例では、株式市場が100→100に戻ったのに、ファンドは100→約73まで下がっていました。
- 保有中にかかる費用(信託報酬など)は年1.243%。ふつうのインデックスファンドと比べると、かなり高めです。
つまり、上がるときは大きく上がるけれど、下がるときも大きく下がる。長く持つほど不利になることもある、上級者向けの商品です。
買うボタンを押した瞬間
「いけー!」と押しました(笑)。たった100円なのに、ドキドキとワクワクが止まりません。これが「100円でドーパミン投資」です。
ビビリのルール
- 売るのは、どうしても生活に困ったときだけ
- 買い増しを考えるのは、日本株が大きく下がったとき(あくまで私の予定で、おすすめではありません)
毎月の記録
これから毎月、評価額を記録していきます。
| 月 | 買った金額(累計) | 評価額 | 損益 |
| 2026年10月 | 100円 | (月末に記入) | (月末に記入) |
さいごに
投資信託は自己責任で。私は「100円なら失っても大丈夫」と決めて買っています。この記事は記録なので、真似をすすめるものではありません。ビビリなギャンブラーの100円が、これからどうなっていくのか、見守っていただけたらうれしいです。